2014年07月22日

普通外科

@急性胆のう炎の時に見られる症状に(A)がある。これは、(B)を圧迫した状態で深呼吸をさせると痛みで呼吸が止まることを言う。急性閉塞性化膿性胆管炎(重症急性胆管炎)の特徴的な症状に(C)と(D)と(E)が生じる(F)がある。さらに(G)と(H)を加えた症状を(I)と言う。

(A)Murphy徴候(B)右季肋部(C)腹痛(D)発熱(E)黄疸(F)Charcot三徴(G)精神症状(H)血圧低下(I)Reynoldsの五徴

A肛門の三联征に(A)、(B)、(C)がある。肛門の検査に用いられる体位に(D)がある。これは、病人がベッドの上で仰向けになり、両足を足台にのせて、会陰部や肛門を最大限に暴露させる体位である。

(A)肛裂(B)前哨痔(C)乳头肥大(D) 截石位(lithotomy position)

B痔とは(A)に生じた(B)のことである。(C)よりも口側の(D)と肛門側の(E)に分けられる。(D)と(E)が融合したものを(F)と言う。

(A)直腸静脈(B)静脈瘤(C)歯状線(D)内痔(E)外痔(F)混合痔

C急腹症とは(A)を主症状とし、短時間に(B)する可能性があり、(C)もしくは(C)に準じた緊急処置の必要性があると考慮される(D)の疾患のことである。

(A)腹痛(B)重症化(C)手術(D)腹腔内

D腹膜炎の特徴的な腹部所見に(A)、(B)、(C)がある。

(A)筋性防御(炎症刺激による脊髄反射亢進による腹筋の不随意性硬直)(B)板症状(穿孔の場合、腹部が板のように硬くなる)(C)ブルンベルク徴候(腹をゆっくり押して、急に手を離すと激痛が生じる)

E甲状腺機能亢進症の術後の合併症に(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)などがある。

(A)呼吸困難と窒息(B)反回神経の損傷(嗄声と呼吸困難)(C)上喉頭神経の損傷(D)副甲状腺機能低下による低Ca血症とテタニー(E)甲状腺機能低下(T4,T3不足)(F)甲状腺クリーゼ

F胃癌の転移の方式には(A)、(B)、(C)、(D)がある。早期胃癌とは浸潤が(E)までのものを言う。胃癌の切除の後に残った胃に再び生じた癌を(F)と言う。原因には、(G)、(H)がある。胃癌は放射線療法では(I)度敏感である。化学療法では(J)などを用いる。胃癌の手術治療の原則は(K)、(L)、(M)である。

(A)直接浸潤(B)血行性転移(C)リンパ行性転移(D)播種性転移(E)粘膜下層(F)残胃癌(G)十二指腸内容物(胆汁)の逆流(H)胃酸分泌の低下(十二指腸内容物の逆流と胃酸分泌の減少により、胃の内部は中性となり、腸内細菌が発がん性のN-ニトロソ化合物を生成しやすくなる。)(I)中(J)5-FU(K)癌病巣の徹底的な除去(L)胃周囲のリンパ節を徹底的に郭清(M)腹腔の遊離した癌細胞や転移巣の除去

G結腸癌のDukes分類は?

Dukes A 癌は大腸壁内に限局
Dukes B 癌は大腸壁を貫くがリンパ節転移はない
Dukes C リンパ節転移がある。
Dukes D 肝、肺などへの遠隔転移がある。

H肠梗阻は病因によれば(A)、(B)、(C)に分類される。血行障害の有無では(D)、(E)に分類される。

(A)机械性肠梗阻(B)动力性肠梗阻(麻痹性 痉挛性)(C)血运性肠梗阻(D)单纯性肠梗阻(E)绞窄性肠梗阻
cf.単純性(血行不全なし)、複雑性(血行不全あり)、麻痺性(腸管が運動麻痺)、痙攣性(腸管が痙攣性に収縮)

I甲状腺の機能亢進や機能低下がなく、炎症や腫瘍でもなく、単に甲状腺が腫れている状態を(A)と言う。甲状腺癌の中で、血中のCa値を低下させる腫瘍に(B)がある。

(A)単純性甲状腺腫(B)髄様癌(傍濾胞細胞由来でカルシトニンを分泌→血中Ca値低下)

J活動度では、乳腺癌は(A)。線維腺癌では(B)。

(A)活動度低い(B)活動度ある

K外鼠径ヘルニアと内鼠径ヘルニアと大腿ヘルニアの比較

外鼠径ヘルニア:腹腔内臓器が内鼠径輪を通り、鼠径管中にとどまるか、外鼠径輪から脱出する状態
内鼠径ヘルニア:Hesselbach三角から外鼠径輪に脱出する状態。
大腿ヘルニア :大腿輪から大腿管を通過し、大腿卵円窩から脱出する状態。

L腸管壁の一部が陥入したヘルニアを(A)、メッケル憩室が陥入したものを(B)と言う。膵臓は膵炎や外傷の後に(C)が生じやすい。

(A)Richterヘルニア(B)Littreヘルニア(C)胰腺假性囊肿(pancreatic cyst)

M胃癌のBormann分類

T型:隆起型
U型:潰瘍型
V型:潰瘍浸潤型
W型:弥漫浸潤型cf.スキルス胃癌

N門脈圧亢進症は(A)、(B)、(C)と分類される。主な病理生理変化は(D)、(E)、(F)である。手術療法には(G)と(H)がある。

(A)肝内型(肝炎後肝硬変)(B)肝前型(門脈狭窄など)(C)肝後型(Budd-Chiari症候群、肝静脈開口部閉鎖症)(D)脾腫大、脾機能亢進(E)交通支拡張(F)腹水(G)断流手術(冠状静脈切断)(H)分配手術(門脈系統→腔静脈系統)
posted by 留学者 at 12:02| 普通外科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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